7月14日に施行された「小型無人機等飛行禁止法」の改正に基づき、重要施設(官公庁、防衛施設、空港、原子力施設等)の周辺における飛行規制が大幅に強化され、ドローンを飛行させる際のルールがより厳格化されています。
今回の改正における主なポイントは以下の2点です。
- 罰則の適用強化(直罰化):警察等からの命令や警告を経ず、禁止区域での違反飛行そのものに対して即座に警察による摘発・罰則が適用される仕組みへと強化されました。
- 飛行禁止エリアの拡大:従来は対象施設から周辺約300mだった禁止区域(イエローゾーン)が、「周辺約1,000m(1km)」へと大幅に拡大されました。
弊社では、お客様に安心して業務等をお任せいただけるよう、最新の法律・ガイドラインに準拠した飛行計画の策定、該当エリアの確認、ならびに関係機関への事前申請・通報手続きを徹底しております。
並びに、当スクールでは国家資格試験対策はもちろん、現場で違反を起こさないための実務的な法令知識の解説にも力を入れております。今回の法改正内容も即座に教材や学習プログラムへ反映し、常に最新・正確な情報で皆様の学習をサポートさせて頂きます。
今後とも法令順守を徹底し、安全なドローン運用の普及に努めてまいります。

